休職から復帰した社会人の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

風邪引いた

風邪を引き、有給消化でお休みをとったので、久しぶりに色々思い返していた。

去年の同じ時期に比べると、色々悟ったのもあってかかなり安定している。

去年、確か記憶が正しければ、ゴールデンウィーク?から実家に帰ってくるとき、電車内で泣いていた。

何が違うって、業務に対する理解と仕事の方向性、そして、自分に対する期待と責任感を取ったことだろう。

経理は方向性も分かりやすいし、日本語で理解がしやすい。それに業務で教わることが積み重なる。

未経験者がIT業界に入った場合、普通は基礎作りのため特定の技術を学ぶらしい(大学や会社の同期曰く)。

ある同期はJavaを、別の同期はLinuxを、別の同期はC#を年単位で学んでいたらしい。

でも去年を思い返すと、色々なものを、小間切りでやらされた。

ある程度基礎力があるならそれで正しいのだけれども、新卒文系にそれは酷だったのだと思う。基礎力があればそれでも積み重ねになるけど、基礎力がないと積み重ねにならないのだ。

早く言えば毎日別の科目も勉強させられる感じ、反復するか機会がなければそら身に付かない。

でも去年の私はそれを全て身に付けなければと思ったし、自分にプレッシャーをかけまくっていた。

雇用の継続は嬉しいのだが、何とも言えない。

欲と熱意と生きる意味

新しい部署になってから異様に病むことは無くなった。しかし、私は死にながら生きていると言わざるおえない。

仕事に熱意を持てず、かつ私生活にも熱意を持てるものが何一つとしてないというこの状況。仕事ができないよりはましなのだが。

大体の人は自分の欲がある程度あると思う。楽したいとか、いい暮らししたいとか。でも自分の中には何もない。

今先輩に連れられ飲みにいった帰りなのだけれども、何というか皆50代に関わらず私欲が強い。普通に下ネタは出てくるし、50ちょっとの部長が30半ばの彼女がいるとか話をしたりする。おいおい、と思う。

そして。何か、方向性が違うなぁと、非常に感じる。今の50付近の人は、根気よく飲みに行くような人だからかもしれないが、バイタリティがすごい。それに対し40付近の人は何か覚めている。仕事は仕事、それ以上知らんと言う感じ。そんなことを日々感じる。

少なくとも、どのみち共通するのは、私欲だ。

仕事を割りきれる私欲も、打ち込める熱意もない、もっとも残念な状況にある。どうにかならんかなと思う今日この頃。

酔っているので余計にそんなことを考えてしまう。

社会人になって初めて1ヶ月が早く感じた

休職後1ヶ月が経った。今までは1ヶ月が恐ろしく長く、時間が経つのがとにかくとにかく遅かったのだけれども、この1ヶ月はそうでもなかった。

なにより業務が少しは理解できる、何より言葉が理解できる、という点で頭を悩ます時間が少ないからか、非常に楽である。

人間関係は良くも悪くもない、ちょっと何でも口出して来る人がいて引き継ぎの作業を受けにくい(業務を私に引き継いでくれる人に色々言うのだ)、ことさえ除けば、恐ろしく平和である。

職種の合う合わないはやっぱりあるんだなと痛感したこの頃であった。

アトピーを今後どうするか

残念ながら重症に近いと社会で生きるのが中々大変だ。

仕事あるだけまし、なのは確かにそうなんだが、なぜ生きるのか、という問題になる。

ここ一年どうすれば改善するかを探していたが、写真付でブログをやっていたり、エビデンスがあるもの、もしくは実感があったものはちょっとだった。

1.食事制限
これは個人的には非常に効いた、特に油脂と蛋白質を取り除いた食事は非常に効いた。液がでなくなったし、痒みも減った。

2.運動or発汗
これはブログ等を見て良いと思ったものだ。ただ、難しいのはちょっとの運動じゃ意味が無いであろうという点。

3.日焼け
紫外線療法というものが正式にあるけども、要するにそれ。なにより日焼けで跡が消えるのが利点。

休職中の実験でローヴィーガンだと顔の色が白くなるとかわかったけど、年がら年中はきついしなぁ。

人生は大変ですね。

アトピーと社会人生活とQOL

無事会社には復帰でき、以前のような焦りもなくなった。しかし、まだ大きな問題がある、それはアトピー性皮膚炎である。

私はいわゆる汁が出るのは収まっているが、肌が茶色になり、落屑も多い。顔は常に乾燥しているが、何か塗ると痒いので何も塗らないで何とか誤魔化している。ガイドライン的にはぎりぎり重症?なのか。

にしてもいやはや、職があっても全くQuality Of Lifeが上がらないという残念な事態に陥っている。

これ、結構問題なのだ、つまるところ私は死ぬために生きる、という所から抜け出せていない。

食い扶持は何とか保てている、で止まってしまっているのだ。

仕事は金のためだし、愛するは人もいない、何とつまらない人生だろうか。

でもまだ希望はある。東南アジアでアトピーが劇的に改善した方々が多くいる。今年にでも東南アジア旅行でも行って本当によくなるなら移住を考えてもいいよな、とか思う。