ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

帰り道のスーパーで思うこと

飲み会の帰り、スーパーによった。 お茶と何カ月ぶりかのアイスを買った。そして思うのだ。私は消費させられるために生きているな、と。今目の前に畑はない、自らが食する食物の成長し、いきる姿すら、目にすることは許されない。スーパーには調理された、つ…

久しぶりの同期会

本当に久しぶりに大学時代の同期達のと飲み会があった。それぞれ社会人になってたり、院の進学が決まったり人それぞれだった。そして何より感じたのが、例え新社会人と言えど、結局個人ベースによるよね!、というお話だった。つまり、新社会人、とひとくく…

社会人なって常々考えていたこと。

社会人になって、やっと半年になる。本当にやっとだ。1年目は早いよ!何て言うけどあんなの嘘だ。ブログ投稿が10日前だと?、体感で1ヶ月だった。本当に毎日が長く感じる。もう私は十分生きました、リタイアしたいです、と言いたくなる。長く感じる理由は単…

大学院は庶民は厳しい

元々大学院には行きたいという願望があった。勉強いうより、自分で仮説立てて、分析して何得られたとき、嬉しいのですよね。 何より自分で戦略を立てて、実行して結果を出す、どこに目をつけるかも自分で考えて行う、という行動が楽しいのよね、というわけで…

入社してからの遍歴まとめ

わりとメンタルかヤバイ気がするので、メモもかねてまとめてみたいと思う。4月 理不尽に怒鳴られることの辛さを知る。研修に沢山飛ばされ今後に不安になる。社会の理不尽さを知った。ビジネスマナーとか建前ばかりで先輩社員や年配社員が気にしておらず、結…

仕事が嫌な理由

最近仕事が嫌な理由が明確になりつつある。その理由は次の2つだ。1.モチベーションが全くない やる気の源泉は人によって違う、ただ私がこの会社を選んだのは親会社の特殊性が大きく、そのシステムに貢献することこそ、意義がある、と真面目に考えたからであ…

わりと大学生は適職が何か真面目に考えた方がいいかもしれない

私自身は就活のときに適性を全く考慮しなかった。勤務地、給与、会社の安定性、業界にいることで身に付くスキルのみを考えていた。 だが実際に働いてみると、非常に苦痛で仕方なかった。そもそも自分がなりたい方向性や価値観を無視しているので、本当に苦痛…

就職してから気が付いた自分のしたいこと

私は以前こんな記事を書いた。 wynnwind.hatenablog.com だが、実際に就職してこれだけでは足らないということが分かった。 面白いことに、本当に人によって関心は異なる。結局私は自分の関心を捨て、条件だけで就職先を決めてしまった。しっかりonとofを切…

社会人になって思ったこと

久しぶりにブログを更新する。はてなが少し重くだいぶ離れていた。 社会人になって、2カ月たったが、絶望感がやばい。そして親のすごさを実感する。 東京で新社会人一人暮らしは思った以上にきつかった。同期は居ないようなものだし、仕方なく高校大学の同…

最近思う色々なこと

ここ最近無駄に色々なことを考える。私生活は上手くいっているものの、少しずつ社会人生活のスタートが近づき、これから如何しようか。大学4年間で理解できたものは大きい、それは苦痛や反面教師達から得られたことだ。簡単にまとめれば自分が本当にしたいこ…

湯シャンについて

ここ1年ほど非常に体が痒かった。特に、首周りは酷く、どうしようもなかった。 しかし、ネットで湯シャンにすると良くなる可能性が!という記事を見て、湯シャンにしたところ痒みが完全に収まった。 まさか収まるとは思ってもいなかったし、髪もまとめやすく…

恋愛と依存と無償の愛

今現在私は恋をしている、とても大好きな人がいる。何故好きか、ある程度言語化は出来るが、完璧には説明出来ない、だってただ好きなんだもの。一緒にいた期間は短く、約一か月程度、しかしながらとても濃い一か月で、より相手のことを好きになってしまった。…

陰嚢湿疹と泌尿器科

物心ついたころより、陰嚢湿疹に悩まされていた。基本陰嚢は痒いものだと思っていたし、いつもパンツは汚れていた。常に傷だらけなので授業でプールに入るときは本当に嫌だった。 段々歳を取るにつれて自分の症状がいわゆる「陰嚢湿疹」というものだというこ…

合わないサプリ

当方アトピー性皮膚炎を持っており、かつ一人暮らしのためちょこちょことサプリを買っている。 長期間飲もうとか思うけど中々続かないという問題があるのだが、最近気づいたことがある。今のサプリ飲むと耳が痒くなって乾燥がひどくなる。 正直他のサプリで…

恋愛において引きずるから次に行けないとは

一度目の恋愛、二度目の恋愛、ここには大きく差がある。但し、ここでいう恋愛とは正式にお付き合いをし、比較的長期的関係を保てた場合のみを示す。 まず、一度目の恋愛の最大の特徴、それは全てが初めてだ、という点に尽きる。初めてのサンプルなわけで、全…

適正な人間関係の構築

日常で幸福度を充実させるためにどの程度の人間関係を築けばよいか、大学生の私が自分的に思うようにまとめる。 1.複数のコミュニティに所属すること、人間は所属欲求があり、そこに安心感を得る。部活、バイト、何でもいいのでとにかく所属すること。 2.気…

略奪愛における自己保身

略奪愛、というわけではないのだが、それに近いものが身近で起きてしまった。 私自身男子校出身で、大学でもわりと穏やかな人たちに囲まれていたのでリアルタイムでそういう事態を見るということは今までなかった。正直そこそこに衝撃である。 別に私はそう…

「頑張る」という言葉は好きじゃない

人間の思考は言葉をベースに行われている。だからこそ、英語、日本語、中国語、といったように異なる言語を扱う場合、その考え方や話す主体の感覚も大きく変わってくる。 そしてもちろん、日本語を使う人の中でも、日常で使う言葉の違いによって、大きく捉え…

「期待しない」ということ

私は1つ、特に意識しながら生きていることがある。それは「他人に期待しない」ということである。 これはもう常にそうである、例えば恋愛だけでなく、バイトや、それ以外の日常でもだ。 実は、期待したにもかかわらず、期待通りにことが運ばないとき、人間…

私にとっての親密な関係とは

親密な関係、言い換えれば深い仲であろうか。私にとっての親密な関係とは、お互いが依存せず、対等であり、お互いが何でも話すことが出来る関係、というように考えている。あえて依存性をいれたのはよく恋愛依存が見られる(周りを見て)からであり、それはた…

アダルト・チルドレンと恋愛

私はアダルトチルドレンであった可能性がある。そもそもアダルトチルドレンってなんじゃと思う人もいるかもしれないが、たまに間違った誤解を持つ人がいるのできちんと定義を引用しよう。 ----- アダルトチルドレンとは、機能不全家庭で育ったことにより、成…

恋愛と経済学

恋愛に関する本は多くは心理学による本が多い、しかし個人的には経済学を用いた本(もしくは題材にしている本) が非常に参考になった。特に有効であったのは以下の二冊であった。 セックスと恋愛の経済学: 超名門ブリティッシュ・コロンビア大学講師の人気…

すぐに信頼していると言う奴ほどうさんくさい奴はない

つい最近まで、信頼とは一体何なのだろうか、というように考えていた。 最初のきっかけは所属する団体の幹部と話した時に、「信頼してるから」と言われたからである(若干記憶があいまいではあるが)。また、同時に「やっぱり信用、信頼は大事だから」みたい…

昔の恋人を思い出すということは何なのか

過去の記憶を思い出すということはきっと誰にでもあるだろう。特に、過去の恋人との記憶を思い出すということは失恋後多々あるだろう。 そしてこのような行為はよく「引きずる」と言われる。私はこれを引きずるとは認識しておらず、他人にそのように言われる…

断ち切ることの難しさ

私は名目上合唱団に所属している、しかし実質では所属していない。 つまり、一応団員名簿には入っているが、活動には一切参加していない。このような体系は一般的にはともかく、うちの団ではよくあることだ。4年では私以外にも同様な人間が存在する。 本当は…

最近思う、私が恋愛において求める人物概要

ちょっと一時的に恋愛異常に陥っていたせいか、少しどんな人がいいか、と思うところがあった。 私はそもそもとしてなりたい一定の型、というか目指している、タイプの人物像がある。 端的に言ってしまえば、歪みの少ない人物であり、幸福度が高い人間である…

蓋という発想

私はちょこちょこ本を読む、基本的に小説は一切読まず、心理学の本や経済学、等実学系の本を読む。 最近ある本で新しい概念を取得した、それは「蓋」という概念である。 多くの現代社会の日本人は「魂に蓋をしている」というのだ。そしてその蓋の上に偽りの…

私のダイエット経歴

私は失恋後ダイエットをしていた、今回はその経過を何となくまとめたくなった。 まず、最初は意図しないカロリーメイトダイエット、これは単純に食欲がなく、結果的にそうなったというもの。若干痩せたが失恋のショックを家族に物凄く心配されれたのはいい思…

それはただの都合の良い妄想

人は世の中にある様々なものを都合良く解釈しがちである。しかし、その逆もまたしかりである。 自分の解釈など本当はあてにならない、もちろん予測という名の妄想をすることは出来るだろうが、その妥当性に根拠は全くないのだ。 他人の言った言葉、他人の行…

自分の音楽に対する趣向

最近、あることに気が付いてしまった。それは自分の好きな音楽のジャンルだ。今更感はあるが、私はそれを気が付いていないように振舞っていたのだ。 私は小学校の頃にポップンミュージックという音ゲーにはまり(家庭用です)、中学から高校あたりまで一貫し…