ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

嗜癖に付随すること

適正な人間関係の構築

日常で幸福度を充実させるためにどの程度の人間関係を築けばよいか、大学生の私が自分的に思うようにまとめる。 1.複数のコミュニティに所属すること、人間は所属欲求があり、そこに安心感を得る。部活、バイト、何でもいいのでとにかく所属すること。 2.気…

「期待しない」ということ

私は1つ、特に意識しながら生きていることがある。それは「他人に期待しない」ということである。 これはもう常にそうである、例えば恋愛だけでなく、バイトや、それ以外の日常でもだ。 実は、期待したにもかかわらず、期待通りにことが運ばないとき、人間…

私にとっての親密な関係とは

親密な関係、言い換えれば深い仲であろうか。私にとっての親密な関係とは、お互いが依存せず、対等であり、お互いが何でも話すことが出来る関係、というように考えている。あえて依存性をいれたのはよく恋愛依存が見られる(周りを見て)からであり、それはた…

アダルト・チルドレンと恋愛

私はアダルトチルドレンであった可能性がある。そもそもアダルトチルドレンってなんじゃと思う人もいるかもしれないが、たまに間違った誤解を持つ人がいるのできちんと定義を引用しよう。 ----- アダルトチルドレンとは、機能不全家庭で育ったことにより、成…

蓋という発想

私はちょこちょこ本を読む、基本的に小説は一切読まず、心理学の本や経済学、等実学系の本を読む。 最近ある本で新しい概念を取得した、それは「蓋」という概念である。 多くの現代社会の日本人は「魂に蓋をしている」というのだ。そしてその蓋の上に偽りの…

それはただの都合の良い妄想

人は世の中にある様々なものを都合良く解釈しがちである。しかし、その逆もまたしかりである。 自分の解釈など本当はあてにならない、もちろん予測という名の妄想をすることは出来るだろうが、その妥当性に根拠は全くないのだ。 他人の言った言葉、他人の行…

「~しなければならない」、「~したい」、という2つの意思決定方法

人が幸福等を考えるときにその人間の思考方法というのは非常に重要である。よく言われるのはネガティブな人よりも、ポジティブな人の方が幸福というものである。 そのような中で私自身が非常に重要だと考えている思考の経路がある。それが「~しなければなら…