ただの学生の日記

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就活ではニッチを狙った方が楽に決まってる

現時点で、私は大学4年で、4月下旬までは就職活動をしていました。まあ、ほとんどの人間が知らない企業なのですが、自分自身は内々定先には充分に満足しています。

 

しかし、実際周りを見てみると結構大手志向だったりして驚きます。というわけで、私が実際に行った就活の方法をちょっとまとめたくなりましたので、まとめます。

 

就活の軸としては、内定が取れる可能性が高く、かつ自分がなる職業と将来像に合致しているかという点でした。

 

戦略は単純で、ニッチをいかに狙うか、ということです。ここでのニッチとは

 

1.採用実績のボリューム層が自分の学歴より低いこと。

2.受験者数が相対的に少なく、低倍率であること。

 

この二つが極めて重要です。(もちろん、自分が行きたいと思えることも重要です)

 

1.採用実績のボリューム層は大体企業のHP等に記載されています。もちろん、学歴がいいからという理由で採用されるなどは無いでしょうが、プラスに働くことは間違いないでしょう。私がある企業を受けたとき受験者の学歴の一覧表をチラッと見ましたが、日東駒専レベル?がボリューム層でした。それが理由かはわかりませんが、面接の受け答えが微妙だったにもかかわらず、内々定を頂きました(すぐに蹴りましたけど、ごめんなさい)。その会社は大手のグループでしたが、残念なことに早い時期にはmarchや国公立の大学生はあまり受けないようでした。もったいないなー。

 

2.倍率が低いかは否かは、リクナビマイナビの利用状況、みんしゅうでの書き込み具合、もしくは説明会の様子で判断することが出来ます。ここで注意すべきは、2ちゃん等でまとめられているニッチ企業は別にニッチでも何でもないということです、インターネット上で多くの人が目にする時点で倍率は上がるに決まってるでしょう。自社サイトのみや、大学への求人のみで採用広報を行っている企業が狙い目でしょう。探せば意外とあるものなんです。ちなみに、私の最終内々定先はみんしゅうが数年前で止まっています。(書き込み数も10ない。)ちなみに、四季報の中小企業版に乗っている企業も普通に高倍率が多いので注意です。

 

まあ、私は上記の戦略で就活を行ったわけですが、大手志向でうまくいっていない人は是非ともご参考にどうぞ。

 

 2016/06/22追記

本日内定者研修がありましたが、どうやらまだ必要人数に達成していないらしくまた説明会をするらしい。しかし、ここで驚いたのは就活初期では10人程度しか来なかった説明会に30人以上も 来る予定だそうです。もう大手がダメだった人が来るんでしょうか、前半とは比べ物にならないほど難易度が上がってますね。やはり初めの方に大手だけでなく、ニッチなところも狙った方が断然いいですね。