ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

流されるということ

大学に入ると、大体の人がサークルやらバイトやら何かしら組織属し、大学生活を謳歌する。うちの部活には理系もおり、たぶんある程度は文系理系に関わらずそうなんだろう。

 

だが、大学入学後に入った組織が自分にとって本当に合っているかどうか何ぞ、少なくとも半年はかけないとわからないのだ。しかし、組織に入り一定期間たつと、とりあえずいいかなと思ったり、他のところに行くのは面倒だと思ってしまうかもしれない。特に拘束時間が長い部活だったりすると他コミュニティの人間と接する時間も減るし、他の部員を切り捨てるのも嫌だった。結局私自身とりあえずいいかと思い、在籍を続けてしまった。

 

だが、その選択肢は正しかったかというと、たぶん最適解ではなかったとこの頃思う、もちろん最悪、ということではないのだが、悪くないかな、という感じであろうか。結局私は自分がなかったから、流されたのだ。

 

なんだか、今の一年生たちを見ていると、この子たちはどうなるんだろうなと、思ってしまう。私の代は最初は20人以上居たのに、今来ているの8人いるかな?、という感じだ。3年後離職率50%超えてる学生団体って、どんなんでしょうねぇ。

 

そして、久しぶりに部活に参加して思ったのは、相変わらず上部団体が強い、という感覚だ。どこの大学の部活やサークルでもこんな風に学生で色々な判断が出来ないような組織体制なのだろうか。感覚的に中高の部活の延長に近い感覚がする。