ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

恋愛感情を引きずるということ

よく色々な場所に遊びに行ったりするとき、当然として昔のことは色々と思いだされる。結構こういう事あったなぁ、と言うのだが、その回数が多いのか相変わらず引きずっていると言われる。

 

個人的には会話の中で他人との体験をネタにするというのはよくあることで、別にその1つとしてか捉えていないのに、そのように判断されるのは極めて不快であったりする。

 

確かにそもそもとして恋愛しているときのあの、独特の感情というものはよく思い出せなく、今までの傾向からしてこの感情が長期間芽生え無いのは不自然で、明らかにおかしいはおかしい、だけど引きずっているかというかというと、そんなことないと思うのだ。

 

恋愛を引きずっているならば、頻繁にその対象に関する思考を行ったり、もしくは次の対象に恋愛感情が向かず、引きずっている対象に対する恋愛感情が残ってる、またはそれらの行動によりによって日常生活に支障をきたす、そういうものではないのだろうか?

 

周りが青春真っ盛りで羨ましいと思う反面、今までは感情が湧いてから行動していたがそのような感情は全く湧かず、一応大学時代に青春を齧ることはしたし、もういいかなとも思うのだ。

 

個人的には、今までは恋人が居れば幸せだ、という謎理論の中にいたが、そのような思考回路から抜け出したという点が大きく作用していると思う。別に幸せになるための必須条件に恋愛は明らかに入っていないのだ。必ず必要なものではない、むしろ、ときにそれは足かせとなり、不幸を導くこともある。そんな事例で世の中は溢れている。

 

この思考回路が恋愛からの逃げのようにも見える、どうしたらいいのだろうか。