ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

恋愛の始まり方

段々歳を取るにつれ、恋愛の始まり方も変わる。小さい頃は「好き」という感情を元に行動する人が多いが、段々とその感情が薄れていく。

 

では歳を取ると、どんな風に始めるかというと、それは「気になる」とか「それっぽい」「付き合ってもいい」とか何となくな感情があり、そこで「付き合う」もしくは「恋人関係」という口頭契約を結ぶことによって発生する。街コンやお見合いパーティーではこのような形式は顕著だろう。

 

別に初めから「好き」といった特殊な感情は抱いている必要もなく、段々にお互いをしることによりそういう感情が発生するときもあれば、発生しないときもある。お互いが心地よい関係が続けばその関係性は続く。

 

大学生くらいになると、この歳を取ったときの恋愛の始め方をする人は多くなっているような気がする。そろそろ自分も歳を取ったときのやり方にシフトした方がいいのかもしれない。でも「気になる」とかの感情のレベルが正直わからない。そもそも「好き」という感情ですら個人差があり、その程度を測定することはできないのだけど、何となく自分の中で感覚はあったのだ。でも、「気になる」感覚がまだない、何なんでしょう気になるって…。

 

結局契約後の方が本当の相手のことは知れるわけで、それまでの恋愛感情は結構思い込みとかによるものである場合も多い、それを考えるとやっぱり「気になる」レベルでそういう関係になるのは妥当な気がする。

 

だとしたら行動しても良いのかな、その「気になる」は非常に不確かなんだけど。