ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

最近思う、私が恋愛において求める人物概要

ちょっと一時的に恋愛異常に陥っていたせいか、少しどんな人がいいか、と思うところがあった。

 

私はそもそもとしてなりたい一定の型、というか目指している、タイプの人物像がある。

 

端的に言ってしまえば、歪みの少ない人物であり、幸福度が高い人間である。約一年前に比べ、だいぶ歪みも減り、自分が普段の生活において、どんなときに幸福を感じるか、ということが少しずつだが判明し、今はその感覚に割と従いながら生きている。

 

こう考えたとき、一番恋愛対象に求める人物像というものはまさに上記のような人間である。しかし、ここには一つ大きな問題がある。

 

そう、日本社会で歪みが少ない人物を見つけることはとても困難を極める。

 

社会システム上、皆が何かしらを抱えるこの日本社会でそのような人物を見つけ出すことは非常に困難、ときたまネット上でネタになる1000万円以上の独身男性並みに難しいだろう(いや、それ以上かもしれない)。

 

じゃあ、どうするの、となったとき、考えられたのは歪みといった概念をきちんと認識し、かつ自分自身と見つめあうことができる人物というものが浮かんだ。簡単に言ってしまえば素直な人、という言葉で表すことが可能かもしれない。

 

しかし、見た目や財力といった指標に比べ、これは外からは非常に判別しにくい。挙句、自分で素直と思っていてもそうじゃない、なんてことはよくある話、そもそも自分自身ときちんと見つめ合える人間が少ないのだもの(私の周りを見れば)。

 

と、いうことで私は今、健全な人、もしくは概念を吸収しかつ自分を見つめることができる異性に非常に惹かれてしまうのだ。

 

以前は顔重視だった(好みか否かという意味で)のに、いやはや変わるものです。