ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

断ち切ることの難しさ

私は名目上合唱団に所属している、しかし実質では所属していない。

 

つまり、一応団員名簿には入っているが、活動には一切参加していない。このような体系は一般的にはともかく、うちの団ではよくあることだ。4年では私以外にも同様な人間が存在する。

 

本当はこのような状態ならさっさと団から離脱するべき、というのは感覚的にわかっている。しかし、それが出来ない。

 

現在所属している大学の数少ないコミュニティの一つであり、団員と遊ぶこともあるからだ。正直完全に抜けるというのは中々に難しい。

 

そんなとき、同様の状態である友人がこんなことを言った。

「楽譜全部処分したわ」

 

何だと…!、私は非常に驚いた、まさか楽譜を処分するなんて、まさにこれは完全決別の表れではないかと。

 

にもかかわらず、私は宙ぶらりんの状態で、適当にやり過ごしいる。

 

もちろん、合唱だけでなく、団体そのものや、組織的価値観等、色々合わないものがあるから距離を取ったのだが、何とも言えない。大学卒業すれば消えるので、とりあえずはそれまで宙ぶらりんのままでいいのかな。

 

ちなみに、団長は蓋野郎である。