ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

私にとっての親密な関係とは

親密な関係、言い換えれば深い仲であろうか。私にとっての親密な関係とは、お互いが依存せず、対等であり、お互いが何でも話すことが出来る関係、というように考えている。

あえて依存性をいれたのはよく恋愛依存が見られる(周りを見て)からであり、それはただの歪みだからだ。恋愛依存になっているとき、世界はその関係が中心である。もちろん、実生活において他の関係性の人との関係を切ることはできない。しかし、何事よりも「恋愛」が大事であり、その居心地の良さから恋人以外の他人との関係を軽視し、そこで取るべきコミュニケーションが減ってしまう。それはやがてすれ違いになり、少しずつ人間関係は崩れてゆく。

恋愛依存関係が歪んでいることはともかく、なかなか親密な関係までに至るのは難しい。私はそんな関係の友人、いや親友?であろう人は少なく見積もって2人、多く見積もって5人程度しかいない、いや、それだけたくさんいる?。

実際に何でも話せるレベルの友人(もしくは親友)がいる人達はどれくらいなのであろうか?

最近周りを見てて思うのは、仲はいい、しかし大事なことには絶対触れない、そんな関係性の後輩(もしくは同期)たちが多いということだ。私はこれを浅い関係だと思う。

私はとても不思議に思うのだ、一緒に組織運営をし、色々といいたいこともある。にもかかわらずそういう仲間(私は仲間という言葉は好きではないが)に本音を言わず、けん制しあいながら生きるのは何なのだろうと、あいつのことがわかんねえ、とか言うならもっと歩み寄れよお互いに。