ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

「期待しない」ということ

私は1つ、特に意識しながら生きていることがある。それは「他人に期待しない」ということである。

 

これはもう常にそうである、例えば恋愛だけでなく、バイトや、それ以外の日常でもだ。

 

実は、期待したにもかかわらず、期待通りにことが運ばないとき、人間にはストレスが大きくかかる。そもそも期待とは人の行動をコントロール出来るという潜在意識があるが、期待というもを取り払うことで、そのストレスを根本から消すことが出来る。

 

しかし、これは意外と難しい、自分だけが面倒なことをしているとき、中々連絡が来ないとき、待ち合わせに大幅に遅れてくるとき、何で他人は!、といった思考をめぐらしがちなのである。大体そのストレスは自己内だけでなく、外部にも発露し、他人に対する攻撃的な態度といったようにに現れる。

 

たが、1つ注意すべきは、期待しない=無関心、という図式は私の場合必ずしも成り立たない。よく「怒られるだけまし、期待してくれいるんだから、そうじゃなくなったらもう無関心でどうでもいいってことだよ」とかしたり顔で言う輩がいるが、それは常に関心が期待といったような相手をコントロール出来るという幻想を含む概念と一致しているからなのである。

 

別に人に期待しなくとも関心を持ち、関わり合うことは出来るだろう、何かあっとき、ただその事実をただの事実として受け止めればいいだけなのだ。