ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

社会人になって思ったこと

久しぶりにブログを更新する。はてなが少し重くだいぶ離れていた。

 

社会人になって、2カ月たったが、絶望感がやばい。そして親のすごさを実感する。

 

東京で新社会人一人暮らしは思った以上にきつかった。同期は居ないようなものだし、仕方なく高校大学の同期と電話しまくりである。

 

研修の時はともかく、配属先はいい人ばかりなのは良かった。しかし、ITに私は適性がなさそう、プログラミングが全く理解できない。そして何より会社で長期的なスパンが全く見えてこない。いやはや、条件等を考慮して決めたのだけど、ちょっとミスったかもしれない。会社自体は悪くないのだが、この若いときをここで過ごしてしまっていいのだろうか。

 

前の彼女に結婚適齢期位にあってたら良かったねとか言われたが、まさにそれに近い。もう少し若さと希望を失った後に入るような会社のような気がしてきた。

 

実際中途の人はたくさん居て、緩くていいよ、と言っているし。

 

だが自分の人生と生まれてきた意味が全く見えず、今後の人生の希望が皆無にだ。奨学金を返す前までは働くとは決めているが、守るものも、育てるものも、使命も無く、私は何を頼りにこれから生きていけばよいのか。

 

人生がつまらない。