ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

就職してから気が付いた自分のしたいこと

私は以前こんな記事を書いた。

 

wynnwind.hatenablog.com

 

だが、実際に就職してこれだけでは足らないということが分かった。

 

面白いことに、本当に人によって関心は異なる。結局私は自分の関心を捨て、条件だけで就職先を決めてしまった。しっかりonとofを切り替えられる人ならともかく、残念ながら私は常にonな人間だ(昨日久しぶりに話した親友に言われた)。自分の興味と職業が一致していないと、絶望にかられるらしい。

 

私の興味は何か、根源的なところで言えば「人の幸福」が最も重要だ。つまり、どうすれば社会を営む人間がより幸福になれるかということだ。だからこそ私は経済学部を志した。経済政策による経済成長があれば、物質的な充実は増え、より社会はよくなり、人々は幸福になると思っていたのだ。その後、大学に入り、いかに精神的な部分が重要かということが分かった。だからこそ卒論は結婚に関するテーマにしたし、心理に関する本をたくさん読んだ。

 

だけども自分の興味をすべて捨て就職したが、なかなか興味は捨てられなかった。やっぱり貧困や格差、自由やメンタルに関する本を買って読んでしまうし、働いていて、とてもつまらない。自分が社会的に存在する意義がなく思えてしまう。

 

正直、今の会社を辞め、大学院に行きたい、そして格差や幸福度研究もしくは心理の勉強をしたい、しかし、それは現実的でないし、転職も厳しい。

 

もっとしっかり就職のときに考えていればよかったと本気で思う。