ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

仕事が嫌な理由

最近仕事が嫌な理由が明確になりつつある。

その理由は次の2つだ。

1.モチベーションが全くない
やる気の源泉は人によって違う、ただ私がこの会社を選んだのは親会社の特殊性が大きく、そのシステムに貢献することこそ、意義がある、と真面目に考えたからである。

しかし、親会社による売上は減っており、配属先の部署は全く関係ない部署であった。この部署ではマイクロソフトなどの一般的な製品を用いたソリューション提供が主で、言い方悪いけど細かいことまでしてくれる代理店なのだ。

私以外の社員は元々理系や転職組が多く、そもそも技術そのものに強い興味関心があり、それを扱うことがモチベーションになっている。もしくは転職組だからこそ比較的緩いから、楽な仕事でええやん、となっている。

2.マジでITがわからない。
実質社内失業が多く、練習かねてこれやってみて、と言われるのだけど、マジで理解できない。いや本当にわかんないんだなぁ、これが、適性無さすぎ。

少なくとも同じレベルの同期が居れば自分の位置もわかるが、それもない。居たところで、適性の無さを痛烈に感じて終わりになりそうだが。

そういう意味で文系新卒でSEを目指す方は文系がたくさん採用され、同期が多い会社の方がいいと思います。吐き出し口ないって辛い。