ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

大学院は庶民は厳しい

元々大学院には行きたいという願望があった。勉強いうより、自分で仮説立てて、分析して何得られたとき、嬉しいのですよね。

何より自分で戦略を立てて、実行して結果を出す、どこに目をつけるかも自分で考えて行う、という行動が楽しいのよね、というわけでわりと就活は楽しかった。

さて、今となってはそんなこと全くもって出来ないのだけど、結構回りで修士まで行ってる人が多く、羨ましいと思う、この頃。

私の出身大学は成績がそこそこなら修士課程早期履修でき、一年早く卒業出来る実質の飛び級があったのだけど、成績的にはクリアしていて、実は就活するか結構悩んだ。大学は中堅国公立で良くもないが、教授がとても良い人だったし。

実際社会人になってみると、修士まで行ってる人は財政的に余裕がある家が多いなぁと、やはり感じる。

自分の回りだけでも、両親が公務員や超大企業本体勤め、銀行員、機関投資家、医者そんなんばっか。普通に親が超有名企業の子会社社長とかいて驚いた。国公立にお金ある家の子どもがこんなにいるのかと。

中高一貫私立出身者も非常に多く、格差しか感じなかった。もう階層の再生産を目の当たりにしてる感じだ。もちろん、現実的に日本経済を考えたら、これから没落する家もあるのだろうけど。

せめて欧州みたく、学費が安ければなぁ。やっぱり大学院、せめて修士課程には行き研究したい。