ただの学生の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

社会人なって常々考えていたこと。

社会人になって、やっと半年になる。本当にやっとだ。1年目は早いよ!何て言うけどあんなの嘘だ。ブログ投稿が10日前だと?、体感で1ヶ月だった。本当に毎日が長く感じる。もう私は十分生きました、リタイアしたいです、と言いたくなる。

長く感じる理由は単純に仕事、いや、今の生活が苦痛なものであるから、かもしれない、生きることは苦だ、みたいな発想が身にしみて理解できてしまう。でも、問題は今よりむしろ未来にあると思っている。

毎日電車で1時間かけ会社に行く、各停とはいえ東京に近付くと込み合い、都内に入ればまさに満員電車。行きも帰りも疲れたげのサラリーマンが座席に座って寝ている。もちろん、私もその1人だ、運良く座れれば、の話だが。

これがずっと続くと考えただけで、何とも言えない気分になる。 むしろ、家庭もちの方々は家を買う都合2時間がデフォだ。伸びることはあっても、短くなることはない。

会社につけば、先輩たちは常に忙しそうにしている。就活で見た資料には月平均残業時間5時間と記載してあったが、本当なのだろうか、少し疑念が残る。最早常に残業が普通になっている。

そう考えると、もし運良く家庭を持てたとしても、仕事ばかりになる想定しかできない。上の方々は昔より楽になったとは言うけどさ。

では給与はどうなるのかと言えば、今の課長の給与を知っていて、何とも言えない。むしろ、一般消費財に関しては物価は上昇してるし、税負担が増えてることを考えれば、実質的な購買力はそこまで大きくなる見込みは薄い。そもそも物欲ないけどな。

仕事内容もほぼ打算で決めたため、内容がつまらない、難しい、むしろ唯一最大のモチベーションであった親会社への貢献すらない。

一体何のための人生かな。

なんというか、このまま過ごしても、先が良くなる見通しが一切無いのだ。言葉を言い換えればこのまま規定路線で進めば、希望がないのだ。出口がないのだ。ただの苦しみを味わう苦行、他になんだって言うのだよ。

そういった日常を過ごしていると、親がすごいと思う反面、経済状況の変化、仕事の内容の変化、教育の変化、世代構成の変化、色々総合的に考えれば、そこまですごいとは思えなくなる、単に単純比較できないだけで、どの時代にも、どんな個人にも、それぞれにとっては喜怒哀楽、様々なことがあるのは承知してるけど、あまりにも状況が異なる、それは常々父親と食事をし、話をするたびに感じる。

実は高校、大学の同期で既に合計2人が会社を辞めた人がいる。1人はカーディーラーに入ったが、パワハラで退職。もう1人は超絶ホワイト会社を辞めて院試を受けた、来年から大学院だ。彼も就活後の卒論研究を通し、価値観が大きく変わってしまった1人だ。そんな彼はこの前こんなことをいっていた。

「うちらが変わっているのか、社会が病んでいるのか」

でも今日は素晴らしい日だった。だってこんな長文のブログが書けたもの、気力がある印だ。

ちょうど12時だ、寝よう。