休職から復帰した社会人の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

働いて思うこと

最近働いてて思うのは、本当に会社をやめて海外にでもいった方が良いのではないかと思うこと。

実家とは交渉し、退職した場合、一定期間の居候は一応okとしてもらった。

にしても、日本の労働環境は本当にややこしい。

まず、労働市場そのものが硬直的で、転職が難しい。挙げ句、社会福祉が正社員という雇用体系に依存するので、一度落ちたら大きな金銭的ダメージを負う。

次に、仕事に対してもそんなに誠実ではない、近年の製造業を見ればわかるが、不誠実だ。個人的に本日、顧客との打ち合わせ(といっても聞いてるだけ)で議事録を作成したのだが、上司に「自社に不利なところは聴いてない、もしくは覚えていない、感じで議事録を作り、確認時に言われなければ向こうの責任だ」みたいなことを言われて本当に悲しくなった。本当に悲しくなった、なんやこれと、そんなんだったらは正直厳しいので日程と金銭を増やせと言えばええやないか、なんやねん。

さらに、日本人的コミュニケーションが余計に面倒さを増やしている。つまり、自社内でのコミュニケーションは空気を読む、と言う感じですごくたるい。これは昔から日本人的コミュニケーションが苦手だったのもあるけど、空気読んで意識の齟齬が出来て業務がうまくいかなきゃ本末転倒だろよ、第一役職に限らず人はミスするし、なぜに新人、というか年長者の意見が正論になり、年下がミスの要因に絶対なるかね、論理がない。