休職から復帰した社会人の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

壊れゆく価値観

最近自分が壊れていく感じがよくわかる。この、壊れるとは鬱になる、とかではなく、自身の価値観、特にモラル感が無くなってきている。

病苦の中で生きていると、何故に自分が、と考えてしまう。そうすると、ただ日常の幸せを享受している他人に対し、異様なほどの嫉妬的感情が湧く。が、これは今まで私がそういう立場に立たされることがなかった故に感じてこなかった感情であり、私の場合病苦が要因だが、何でもそういう要因にはなり得るのだ。

と、すると、私は感覚的に、色々なところで大小様々な犯罪が起こってしまう、ということが理解できてしまう。

何故起きたのだ、となったときに、心情から肯定はしないが、理解はできるのだ。そして、そういう社会も悪いよね、と考えるのだ。

自分が同様の感情を後20年抱き続けたら自らを絶つか、世の中を壊そうとするか、いずれかをしてしまう気がする。

それと同時に自分の生についての価値観も変わってきている。日々生きる意味があるのか、と感じていると、今の日本社会にいる意味がトコトン無くなっていく。

病気のことを考えれば、日本にいるのは得策ではない、東南アジアがよい。頭では理解しているのだ、生きる意味を感じない日本にいて何なのだろうか。

それだけではない、私はやはりここが好きではない。割りと人生いい思いでは少ない。

たまに調子が悪いと実家に対する憎悪が涌き出るし、当て付けをしたくなる。というか、憎い。でも、そこまで徹底できない。が、もう名前は捨てたい。

押さえつけられる日々、病気の事だけを考える日々。憎しみを育てる日々。

何だかな日々である。