休職から復帰した社会人の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

親に対する感覚

幼少時代、基本自身の意見は全て否定されてきた。なにかを言えば言い訳だの、屁理屈だの、肯定されたことはなかった。

機能不全家族という本を送りつけたり、姉が精神疾患にかかったり、色々あって、母親はそういうことが減ってきた。けれども、中々父は変わりそうになかった。でも、最近になって、父親も無駄に否定したりすることが減ってきたのがわかる。

ただ、これは本人たちが変わった、と言うわけではないようだ。姉は精神疾患にかかってしまったので、両親は何も言えなくなった、と言うのが正しい。私は実家にいなかったので知らないが、錯乱したり、失踪したり、大変だったそうだ。その頃姉は母に対する怨み言を言っていたりしていたらしく、それもかなり両親の今の対応に影響したであろう。

私も大学時にかなり強めに親に抗議をした。結局期待してきた自分がバカということがわかり、色々割りきるようにした。たが就職後明らかに病み(原因は仕事とアトピーの両方だけどさ)、それで少なくとも父親は対応を変えたのだろう。

なんつーか、これからどうなるのであろうか。
3人姉弟だが、長女は結婚したが、次女は精神疾患&アトピーのフリーター。

次女をここまでにしたのは明らかに親の責任なんだ。長女のアルバムはあるが、私と次女のアルバムは無い。嫌みばかり言われていたし、ずっとステロイドを安易に使う医者に通わせ続けられていた。

親が生きてるうちは食うに困らないとは思うよ。でも、今後次女のQOLは上がる見込み無いよ。アトピーの悪化(もちろんすでに重症、今でもガンガンステロイド使ってる、身体中湿疹だらけ)、加齢、両親死後の経済的困窮、もう悪いけど詰みそうだよ。

錯乱したり、失踪しないだけまし、確かにそうだ、だが、次女の人生はどうなるのだろう。

結局、親と子は別であり、今まで行為は親の自己満足であり、子供のことを真に考えた対応じゃなかったんだ。ただのサンドバッグたった。

そして、今でもサンドバッグなのだ。本来なら今後を本気でどう生きるか考えて行動しなきゃならん。でも、親も次女も、そんなことする気ないのよね。

今まで子育てを疎かにしてたぶんのツケが一気に回って来た感じた。

平均寿命的に最大で約15~20年は現状維持か。 その頃には姉も50近くなる。

私が今の姉なら即東南アジアで農業に従事しようと行動するだろうになぁ。何故本気で生きないのだろうか。あんまり人のこと言えないけどさ。

アトピー精神疾患どちらにも効果あるし、結婚の可能性もグッと上がる。

さてどうなるのやら、そうはなってほしくはないが。