休職から復帰した社会人の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

やはり親との確執は取れない

先日父親と喧嘩のような言い合いをした、主に今までの愚痴みたいなものなのだが。

本当は母親にもそれを言おうとしていたが、結局躊躇して、言えなかった。と思いきや、父親が既に言ってしまっていたことが今日発覚した。

そして、奨学金の自己負担分について、大体の私のボーナス2〜2.5回分、は払う準備があると言われた。

正直、まさかそう転ぶとは思わず、かなり躊躇しているが、貰った所で鬱憤が晴らされるかというと、実はそうでもない。敵意がマイナス100からマイナス80になるような感じなのだ。

やはり、考えると一番の怒りは言動と行動の不一致や、それらによる精神的金銭的圧迫、その結果不合理な選択しかなかったこと、これらが不愉快なのだ。これを書いている時点でかなりイライラが募っているのがわかる、壁を殴りたい。

いつも、お金がないと言われ、母親の愚痴聞きになり、比較され蔑まれども褒められはせず、自尊心を奪われ、その中でも最適な選択肢を取ろうとしていたのにもかかわらず、当の親はそんなことせずテキトウに過ごし、ああ、書きながらイライラが止まらない。何か聞けば子供は黙っていろとされ、そんな中でもこちとらどれだけ費用対効果を考えて、どれだけ家で見を縮こませて、何とか生きてきたのに、何なんだ。

いやさ、まともな説明があれば違う結果だったのだろうね。

そして、最大の懸念は、奨学金清算を免罪符と、捉えられることなんだよな。違うよ、お前らは最も苦しめよ。まるで言い訳のようなんだ、やってることがさ。

今の姉に対する行動もそうだ。私達は医者の言う通りにしてきた、この病気のことを考えたら今の状態でも十分だと、当の本人の幸福や、今後何てお前が気にすることでは無いと。もうさ、そこで止まるのよね。今は孫に夢中で娘はどうでも良いってか。なぜ底で思考を止めるんだ。未来を考えないんだ。

現実的にお金はかなり今の私にとっては大事だ、どうしようか。