一般人の雑記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

復帰して半年経って思うこと。

復帰して半年が経った。
色々感じたのでまとめたいと思った。

まず、体感速度が全く違う、去年と比べ今年は比較にならないくらいに早く感じる。今年は「もう半年経った」、去年は「まだ半年しか経ってない」、もう別世界にいるようだ。

何より「コンテンツ」を楽しめる。去年のこの時期は音楽や漫画、食にも興味を示さなくなったのをよく覚えている。

そして自分がどんなときにダメージを受けるか、ということが、今までの人生も振り返ってみてわかった。集団においてやれることがない、もしくは極端に出来るようにならない、という場合に精神的負荷になるようだ。今思えばバイトとかで、同じような体験はあった。

事務はルーチンワークがメインなので、経験として蓄積しやすいので良いのかもしれない。正直技術職もそうだと思うけど、前部署では蓄積が全く無い状態で広く浅くやられて参ったのだと思う。情報系の学部出てたら変わったのかもなぁ、とは思う。日本語わからない状態でセンター5教科7科目を勉強しろ、というようなもの、無理です、地道に積み上げるタイプだから、覚え悪いけど時間でカバーするタイプだから。

逆に苦手でも注ぎ込む時間がそこそこあって、範囲が狭ければどうにかなるのではないかと都合よくも思う。

そして、部署が変わってみて、同じ会社でも職種が違うと全然違うし、同様に職種が同じでも会社によって全く違う、ということがよくよく身にしみる。高校や大学の同期に事務職、SEが複数人いるが、会社によって全く違う。

1年間チーム制の技術研修をやる会社もあれば、うちみたい所もあるし、経理と言いつつほとんど法務関連をやっているところもあるし、経理とはいってもいわゆる下請け経理がメインだったり、何だかなぁと。

ほとんどの場合、総合職として入社し、業務が振ってくる、という状況を見ると、会社選びも含め「ガチャ」なんだなぁ、と思う。

まあ、この「ガチャ」は基本的にやり直しがきかない、という恐ろしいものなんだけど、。人生において非常に大事な職業に対し、入口戦略しか対処法が無い、っていうのはちょっと残念な気がする。高度経済成長期はそうでもなかったんだろうけどさ。