休職から復帰した社会人の日記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

2018年を振り返って

もうすぐ2018年が終わろうとしている。
色々と考えさせられる一年だった。

1 仕事によっては難易度が異なり過ぎる。
本当に、全く違う。同じ【社会人】という括りでも、所得に大幅な違いが無くても、全く違う。

2  就職、特に職種という観点から明らかに非合理な場合が多い。
専門性や適性を無視した採用、配属。情報系院卒であっても、専攻とは全く無関係の場所に配属するという謎。

3 悪い意味で農民気質、職人気質を発揮。
これは事務職の上司のことだが、まさにExcelのセルの幅などについて小一時間説教されることがある。何というか、行動の経済性が悪い。行動にかかる時間、勤務時間、業務量等を勘案して動きたくてもぐちゃぐちゃにされてどうしようもない。つーか、皆結局利己的にしか動かない、ということがよくよくわかったよ。

4 仕事をしないでネットサーフィンしてるジジババがマジで沢山いる。
多すぎて私はびっくりした。いや、本当に多すぎる。年収も大体わかるからその働きで税込みで自分の3倍近く貰ってると考えるとなんとも言えなくなる。年功序列だから仕方ないんだけどさぁ。

5 市場の参加者はかなり流動的
実は2017年の5月から仮想通貨を購入している。何だかんだ1年半HOLDしてるのだけれど、意外と自分より後続で参加した人が先に消えたりしている。また、以前証券会社に勤務していた友人から株式を長期保有する投資家は、少なくともそこの顧客では少ないと話を聞いた。金融市場は私より短期目線で行動する人が多いようだ。

6 反出生主義に惹かれた。
純化すれば、存在すれば嫌なことが必ず起こるから、子供を生むことは、子供にとって本当にいいのかい?、的な哲学何だけれども、とても惹かれた。
覆すことができない格差、利己的でしかない人間、先進国の底辺ですら、途上国の劣悪な環境で働く人の犠牲に成り立つ社会。もはや、人は救われる価値はあるとは私は思えない。私も犠牲になっているが、私も犠牲を生み出している。とりま、子供は持ちたくないと、思うのでした。

まあ、何だかんだ離職せず2019年を迎えられそうなので良かったとしよう。