一般人の雑記

ただの日記です。思ったことや、考えたことを書いていきます。

2020年になりました。

もう2020年になってしまった。恐ろしいほど早い。
昨年は色々あった年だった。

知りあいでいえば、

・2名の友人が公務員浪人から見事最終合格

・1名の友人が公務員に就職

・1名の友人が休職

・1名の友人が退職し公務員浪人

・1名の友人が博士課程に合格

・1名の友人が結婚

・1名の恩師が退職(優秀な若手研究者なので、引き抜きかな)

 

色々あったのだけど、皆いい方向に進んでいる。

 

休職した友人は昔の自分を見ているようで、よく電話はしている。新人だから仕事ができなくても、なくても気にするなと。まあ、時間が解決するだろう。実際、私の勤め先の定年間近のおじさんたちはわりと暇そうにしているし、そういう人もいるぞと。

 

結婚した友人は仕事が順調そうなので、正直それが一番うらやましい。羨ましがっても意味ないんだけどね。

 

それに対して自分は

・勉強はしない、というか続かない(お金だけ無駄に)

・上司と対立し仕事を干される

・休みは何もせずボケーとする

・ヤバい境界性人格障害の人に捕まって生命の危機を感じる

・趣味すら続かない(お金だけ消えた)

・漫画だけは読みまくる

・暗号資産は暴落の一途

・昔を懐かしんでばかり

 

2018年に仕事に復帰し、無事4年目を迎えられそうなことはとてもいい。
だけど、とりあえず生き延びよう、という段階はそろそろ卒業したい。

 

昔のことを懐かしんでばかりで、前を向けていない。別に行為自体は悪くないが、そればかりやることは未来の自分を軽んじることで、自分の人生をドブに捨てているようなものだ。

 

まずは、不要なものを削ることから始めよう。他人の人生にばかり気にせず、自分が今後の人生でどのように生きて死にたいか、何に集中すべきか。真面目に考えなければならない。

 

今のまま歳とって、どうするねん?、そんなことを毎日考えてしまう。

 

現在SNSからの離脱、メールや電話等連絡先のアカウント整理を行っている。今回もアカウント情報の変更のために、久しぶりんびPCでログインしたので、2019年の振り返りと、2020年の抱負を文字に残した。

 

5年後の自分はどうなっているかな。

低所得者ほど結婚し子なし夫婦になるべき2つの理由

老後に年金だけでは食っていけないので、2,000万円貯蓄しろ、そんなお話が世間を騒がせている。

その後年金だけでは、月に5円の赤字になるという表現に変えたもの、年金だけ十分な暮らしができることを保証しているものではない、との認識も示された。

年金や退職金が多い公務員や、関連会社を転々とし多額の退職金及び謎の手当を何度も貰う大企業のサラリーマンを除き、普通の働き方をしているほとんどの人には影響のある話だ。

年金は会社勤めなら強制徴収となり、その分を自分で運用はできない。障害年金を考えれば払うメリットは大いにあるが、そうならなかったときは払い損になるためある種のギャンブルである。

しかし、将来の金銭的負担を圧倒的に軽減する方法がある、それがDINKsだ。

これはDouble Income No Kidsの略語で、共働き子無し夫婦のことを示す。

日本で金が貯まらないもしくは金がかかる要因は大きく3つ。


①養育費(大学卒業まで2,000万円)
②子育てによる女性のキャリア形成の難しさ(パートと正社員では生涯賃金は1億以上違う)
③住宅費


DINKsの場合、上記3つに有効だ。

子供を作らないので、子供いつ1人当たり2,000万円の軽減になる。さらに子育てがなければキャリア形成は非常にしやすい、ここが最も影響としては大きいだろう(逆に言えば正規雇用で働き続けることが可能なら子育てという大金のかかる趣味をしても良いかもしれない)。

そして住宅費だ。単純に独り暮らしより複数人で住んだ方が1人当たりの単価は安くなる。基本料金は何人でも変わらないし、設備(洗濯機やトイレ、冷蔵庫をイメージしてほしい)を共用できるから当然だ。少なくとも1人当たりで言えば3分の2程度にはなるだろう。

今上げたのは子無し共働き夫婦になった場合の金銭的優位性だが、個人的に最も重要な項目はそこではない。

低所得者の子供ほど今後を生き抜くのは非常に厳しくなる、という大原則を考えたら、低所得者ほど、子供を作っていいのか考えるべきなのだ。

つまり、低所得者が子供を作るということは、自分達の生活を苦しめるだけでなく、生まれてる子供を不利な状況に追い込む、ということだ。

今更そんなこと無いと思う人がいるかはわからないが、所得階層は子供に引継がれるがものだ(再生産している)。そこそこの大学に行けば、いかにお金持ちが教育に優位であり、それが就職を通じで子供の将来の所得に大きく影響を与えているか、嫌でも目に入る。

もちろん、この原則から外れることはあるし、この原則が今後も高い有効性を持つとは限らない。

しかし、今低所得者が子供を持つということは、子供に負け戦をさせるようなものだ、という認識を持っているべきだ。

さらに低所得者の子供が減ると労働力の減少から移民の増加、及び一部の中所得者以上階層の低所得者化が起きるだろう。これは今後の日本にとっても実は良いことだ。階層の固定が少しづつ崩れ流動性が高くなれば、転落しやすくなると同時に上がりやすくもなるのだ。

ちなみに私は低所得者なので、子供作らない。

事務職は「仕事を引き受けない」ことが大事

職場で異変が起きている。中途採用され約10年ちょっと勤務しているAさんのミスが見るからに増え、独り言も増えている。

なぜだろうと考えたとき、あることに気が付いた。それはその方の「担当業務量」が明らかに増えているからた。

今の職場では課長の方針で残業は原則禁止になっており、残業するのは能力不足だからサビ残しろと言われる。私はサビ残は出来るだけしたくないので、30分以上定時より遅れた場合に約3分の2の時間を残業としてカウントしている(普段トイレも長いのでまあいいかなと)。しかし月で数時間残業していてため、担当業務を減らされた。

(ちなみに最高時間でも7時間だ。経理は月の一部に業務が集中してしまうので、その時はどうしても所定労働時間を超えてしまう。しかもうちは1日の所定労働時間が7.5時間のため、残業時間を考えても勤務時間は1日8時間労働の人よりは少ないことになる。)

さらに、課長から逃げるために最も経理歴の長った人が他部署に移動した。20年近くの大ベテランであったが、課長にここ1年泣かされることも多々あり、自分で移動を申出たと本人から直接聞いてしまった。もちろん他の部署の人が入れ替わりで入ってきたが、20年目と1年目の差は大きい。

そうして必然的にAさんが業務「引き受ける」ことが増え、次第に業務が増えていった。課長が「Aさんがやればいいんじゃない」とすぐに言うためだ。そのせいかAさんは以前は余裕そうだったのに、今は全く余裕がなく、そのせいで余計にミスが増え時間がよりかかるという悪循環に陥っている。

もちろん私自身が最も効率的に仕事をこなせればいいのだが、私が引継いだ業務内容は元々大ベテランさんが行っていたもので、ベテランさんは業務を時間内で終わらせるためにかなり色々な部分を端折っていた。つまるところ課長が現れた後と前では業務の密度が違うのだ。以前では確認しないことまで確認しするし、課長が納得するまで業務が止まる、そして説教がクソ長い。(30分から2時間のご指導が週に1〜3回ほどある)。本当に些細なことで時間を奪われる。

さて、ここまで書いておいて、全く本題に触れていないが、ここでポイントなのは事務職が担当業務を100%定時で終わらせるためには、ゆとりが必要である、ということだ。そして、そのためには出来るだけ仕事を押し付けられないようにすることが大事だ。(個人的には残業を多少はさせてほしいのだけどね)

事務職と言えどイレギュラーは付きもの、ここ最近で言えば消費税の増税対応や上司の気分で発生した業務変更対応など、わりと定型業務以外の業務も発生する。それを見越してある程度余裕がないと定時内では難しいということなのだ。ある業務効率化本では、当初の予定で7割程度のスケジュールが埋まるくらいが限界と記載されていた。

こうなるといかに仕事コントロールするかが、業務をこなす上では大事になってくる。では一般的な社会人はどのように業務量をコントロールしているのだろうか。

そう、それがまさに「仕事を引き受けないこと」なのだ。少なくとも私の周りではそのように対処している方々が多い。

例えば書類の作成及び修正、雑務、担当者への内容確認などが多い。これは経理だからかもしれないが、本当にサラッと流そうとする。

もちろん、無駄な仕事を作って時間を取らないようにするのも大切だ。しかし、必要な業務を他人に押し付ける人はなかなかに多い。

最も最悪なパターンは、無駄な業務を作った挙げ句、それを全て他人にやらせるという輩。しかも、最終的に別の人が勝手にやりだしたとか言い出し不要だからやらなくていいんじゃない?なんで改善しないの?みたく説教してくるパターンもある。

おっと最後は結局愚痴になってしまった。

最近思うんだけど、軽微なミスで週に30分〜2時間の説教を毎週受けるってどうなの?マジ殴りたくなるんだけど。

令和はじめての平日

平成31年になったあと記事を書こうとして書いていなかったので、令和初の平日だし通勤中に記事を書くことにした。

私は10連休だったのでゆっくり休めたのだけど、やることもなく、たまにたけのこ掘ったり、草狩ったりして、後のほとんどは寝ていた。

さて、とは言うものの寝てると思考は巡るので、今後の方針がよく決まった。

端的に言えば方針は以下の3つ

・筋トレと紫外線療法でアトピーは抑える
・海外脱出は金銭的に厳しいため仮想通貨が都合よく暴騰し資金ができてから考える
・長期的に士業で独立できるように資格取得してから、早めに今の会社をやめて修行出来る事務所に入る


アトピーの対処法は正直これ以上の案が浮かばない、これにランニングを追加できれいいのだけど、本当に走るのだけはできないのでこれが限界。

海外脱出は海外の大学もしくは大学院経由は絶対必要と考えている、そうでないと安くうまく使われるだけで長期展望が見えないから。正直言えば2年以内に仮想通貨でバブルが発生するとは思っているのだが、まあわからんし貯金も足りないし、今は静観するしかない。

士業を目指すことは今の会社の不満要素から自分がどうしたいか考えたら自ずと出てきた。今の不安は下記の通り。

・完全年功序列
・転職する武器にならない経理
・子会社ゆえのつまらなさと暇ゆえの上司の非効率化
・30年でやっと部下が付くという経理の状況、基本的に事務の毛が生えた程度の専門性しか持たない作業者から脱却出来ず、出世もできず飼い殺し確定(そもそも経理は出席できない、部長級ですら親会社からくる確率が高い)、会社が解散したら終る(わりとありえる)
・そもそも経理はつまらない

いろいろ述べたけど不満しかないので転職したいということだけど、転職じゃあガチャと同じだよねというお話なので、じゃあ最終的に全て自己責任となる士業が一番じゃないの、ということなのです。正直自分で責任が取れれば好き勝手出来るしね、最悪野垂れ死にするけど、やはりほとんどが自分の手の届く範囲で仕事をしたい。

なので当面は資格取得に専念しようと思う。また、資格は色々考えた結果、土地家屋調査士を狙って見ようかと思う。

理由としては
・資格取得時の年齢平均が40歳と若くない
(他の資格は意外ともっと若かったりする、あまり知られてないから目指すのが遅くなるのかもしれない) 
・意外と資格取得時の測量経験がそんなに無くても大丈夫(2年以下が3割近く占める)
・税理士、不動産鑑定士に比べて総勉強時間が少ない(取得出来ないリスクが少ない)
・高所得難しくとも、食えなくて廃業は少ない
(一応金になる)
・現場作業がある(事務作業だけ、ってのはきつい)

昨日勉強はしてないので合うか不明だけど、当面の方向は上記としていく。

あと30分で会社についてしまう、残念だ。

二度と過ちを侵さないために

普段、人の行動に対して、合理的かどうかことに対して嫌悪感を示すことはあるが、あまりそれ以外のことに対して示したくない、というか示すのが失礼かと思うので、否定的なことは言わない。

が、今回は強く自分自身と他人に嫌悪感を感じたので、戒めのために書く。

酷いことを書くが、そう思ってしまったのでしかない。今までは無かったが、初めて一緒に歩くのが恥ずかしいと感じた。これは人間に対してだ。しかも、理由は相手方の容姿だ。だめだった。

そして同時に今までは性的行為を拒否されたことがあったが、拒否側の気持ちがよくわかった。

無理なもんは無理だわ。

もう、相手に対する嫌悪感をすごい。

なんつーか、無理だ、無理だ、無理。
 
抱きしめたいとかキスしたいとか思わない、むしろしたくない。嫌悪感しかない。
  
それと同時に相手の機嫌を取らない、ということの難しさを感じた。今までは自分自身が機嫌を取ってきた人間だからだ。でも、されてなんとも言えない気分になった。相互理解不足とかじゃなく、同じ場にいてもここまで落差があるのかと心底思った。なんつーか、色々過去を思い出せば相手方に近い立場になっていたのかもしれない。

今回は自分の欲望に呑み込まれ、そういう危機に陥ってしまい、黒歴史にしてしまった。が、二度と安易な行動はしないようにする。